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会社を設立するためには

あなたのビジョンに合わせて選択しましょう

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会社を作る時は、個人でするのか、法人でするのかということがまず大切です。
会社法が改正され、法人化へするのが容易になりました。とは言っても会社を作ったら事業が成功するというものでもありません。やみくもに法人するのでなく、事業計画、思い描く会社のビジョンにのっとって、しっかりと準備を行うことが大切です。
当然、起業にはメリット、デメリット両方あります。
もちろん、想定される事業規模、形態などによって、個人がいい場合もあれば、法人がふさわしい場合もあります。

会社の種類

そもそも法人とは、個人以外で、法律上の権利を得たり義務を負ったりすることができるもののことを言います。事業など、一定の目的の下に結合した人の集団、あるいは財産に対してその資格が認められます。
いわゆる法人の中で、営利を目的とする営利法人を会社と呼び、一般社団法人やNPO法人などの、営利を目的としないものを非営利法人と呼びます。更に、会社の中にも、株式会社、合同会社、合資会社、合名会社の4種類があります。会社の所有(者)と経営(者)が原則分離している株式会社に対し、別れていないそれ以外が、持分会社と言います。おのおのの特徴が違いますので、自分にとってっどれが合うか、適切に見極めて行くことが大切です。
また、会社法の施行に伴って廃止された有限会社という会社形態があります。有限会社は再び新しく作る事ができませんが、今も特例の有限会社としては存続する事は可能です。

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2015/02/11

2014年9月10日枚方市の法人様と顧問契約を締結イタシマシタ。

2015/02/09

2014年9月1日大阪市中央区の法人様と顧問契約を締結致しました。

2015/02/07

2014年8月10日豊岡市の個人様から相続税申告業務を引き受けました

2015/02/06

2014年8月1日京都市伏見区の法人様と顧問契約を締結致しました

2015/02/05

2014年7月20日京都市伏見区の法人様と顧問契約を締結致しました

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